むくみ・便秘解消ドリンク、簡単レモン水の作り方と注意点

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突然ですが、むくみが取れない時、3日くらいお通じが来ないことありますか?

私はあります。

そんな私がちゃんと便秘を改善できた「レモン水」についてご紹介します!

同じように便秘に悩む方はぜひこのレモン水を試してほしいです。

(レモン水の副作用についても記述していますので、レモン水を試す方は最後まで読むようにしてください!)

レモン水について

レモン水

レモン水とは、その名前の通り水にレモンを混ぜた飲み物です。

たったこれだけなのに体にいい効果がたくさんあるんです

レモン水の効果

腸の動きを活発にしてくれる

デトックス効果

むくみ解消(代謝がよくなる)

脂肪の蓄積を防いでくれる

美肌効果:ビタミンC

口臭を防ぐ:クエン酸

疲労回復:クエン酸

レモンは腸の動きを活発にしてくれる効果があるので、お通じが出やすい環境に整えてくれます。

私はこの効果のおかげで便秘が解消されたんだと思います!

レモン水の作り方

材料

水またはお湯  200CC (コップ一杯分)

レモン果汁   小さじ1杯程度 

作り方は

1、水またはお湯をコップに用意する

2、レモン果汁を入れて混ぜる

これだけです。

スライスしたレモンをコップに入れて飾りたい場合は

農薬を洗い落としてから使用してください。

レモン果汁は

レモンを絞ってもOK、ポッカレモンで代用してもOKです!

私はレモンを絞るのが面倒なので、毎日続けるために

こちらのポッカレモンを使っています。

もし味に飽きた人、すっぱいのが苦手な人は はちみつ追加 がおすすめです!

レモン水を飲むおすすめの時間帯

レモン水、レモン白湯(レモン+お湯)はオススメな時間帯がいろいろあります

代謝をよくする:便秘・むくみ改善

便秘・むくみ改善には、

・起きてすぐ

・寝る前

がオススメです。

白湯も、朝起きてすぐに飲むと腸を動かす手助けになるので

忙しい朝は白湯もオススメです。

私は朝起きてすぐにレモン白湯を飲むことで便秘が解消されました!

ダイエット

ダイエットに効果があるのは

・運動前

・食事前

にレモン水を飲むことです。

運動の前や食事の前に飲むと、代謝がよくなり脂肪燃焼の効果を高めたり食べすぎを防ぐ効果があります。

このように

自分に合ったタイミングに適切な量を取り入れることで、レモン水の持つ効果を一番よく発揮することができますよ!

注意!レモン水の副作用

美肌になる、便秘やむくみの改善、ダイエット効果など、さまざまな欧化が期待できますが

レモンは強い「酸性」の食べ物です。

ただし、レモン水は飲み方に気を付けないと

胃が荒れてしまったり、歯や肌によくない影響が出てしまう可能性があるので

レモン水を飲む前に確認してください。

胃が荒れる

酸味の強いレモン水を空腹時に飲むと、

レモンの酸によって胃などの消化器官の粘膜が荒れてしまう可能性があります。

食前に飲むと食べすぎを防ぎダイエット効果を高めますが、

胃腸が弱い方は空腹時を避けて、食事中や食後に飲むようにしましょう。

歯のエナメル質が溶けてしまう

歯を失う原因の一つに「酸蝕症(さんしょくしょう)」というものがあります。

これは、酸によって歯のエナメル質からリン酸カルシウムの結晶(歯の表面)が溶けてしまうというもの。

レモンはpH値2.1と、食べ物の中でかなり強い酸性です。

pH5.5~5.7以下の酸性の溶液に長時間、何度もさらされると歯のエナメル質が溶けてしまいます。

ですから、レモン水を長時間飲み続ける、口にため込んでから飲むなど歯にレモン果汁をあて続けると、この酸蝕症(歯のエナメル質が溶けてしまう)になる可能性があるんです。

ですから、飲むのは1日に2~3杯にとどめてずっと飲みすぎないようにしましょう。

どうしても気になる方は対処法として

・レモン水を飲んだあと口をゆすぐ

 (歯磨きをすると軟化したエナメル質を傷付けてしまう可能性があるので、歯磨きは1時間ほど時間を空けてからがいいようです)

などがあります。

まとめ

レモン水の効果・作り方・注意点についてお話してきました。

もしかしたら「レモン水怖い。」と思ってしまったかもしれませんが

自分の求める効果に合ったタイミングで、1日の目安である2~3杯を守って

体と相談しながら正しく付き合えば大丈夫です。

私はこれからもお通じのために、毎朝1杯レモン白湯を飲んでいこうとおもいます!

私のブログが皆さんの便秘解消やダイエットなどの参考になると幸いです!

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