人生を変えるの習慣のススメ

LIFE

人生を変えるために必要なことは、大きな変化ではなく

たった1つの習慣」です。

なりたい自分を想像してみて

  • ダイエットを成功させたい
  • 禁煙したい
  • 資格を取りたい
  • 健康的になりたい

など、きっとあなたにもなりたい自分があるはずです。

その理想に近づくためには、ひとつずつ継続することが大切です。

いつも先走って失敗してない?

例えば、運動をいままで全くしてこなかったのに、痩せようと思い立ち、その日から10㎞を毎日走ることを決めたとしましょう。初日は気持ちがあるので頑張れるかもしれませんが、翌日全身筋肉痛でも10㎞走れる自信はありますか?

無理して行動することは、継続には繋がらずいつまでも三日坊主止まりになります。特に自分の意識だけの継続はつらいものです。

じゃあ何からすればいいのか。

本当にしたいことは何かを明確にする

一番初めに挙げたような目標でいいですが、そこにはなぜそうなりたいかというなるべく強い理由づけが必要です。

私の場合は、「生産的なことをしたい」という考えがありました。具体的には「勉強したい」「新しいことをしたい」というもの。理由は、今の自分に満足がいかないから。変わりたいと思ったから。

この理由が心の折れそうな自分に勇気をくれます。

たったひとつだけ「やること」を決める

やることを決めるプロセスは、目標に近い「やること」を一つだけ決めることです。たったひとつ。無理のない習慣です。

私の人生をは「朝6時半に起きる」この習慣1つで変わりました。

 朝は脳が活動的になる時間だということは知っていましたが、「自分は夜型だから」と早起きすることを避けていました。が、いざ早起きをしてみると、自分の朝の活動意欲はかなりのものだったようで、早起きで時間もあるからと健康的な朝ご飯を自分で作るようになり、昼までの間に自由に使える時間がとても長いことに気づき、勉強以外に筋トレまでするようになりました。

習慣は、継続できるものから。

継続させるコツ教えます

「習慣」というのは、意識せずできる「癖」のようなものを指しますが、私の決めた習慣である早起きのように、寝坊してしまって守れない日もあるかもしれません。

でも、だからといってやめるのではなくて、次は明日は守ろうという気持ちでいてください。

とはいえ、たとえ6時半に起きることができなくても、死ぬわけではありません。6時半に起きる理由は「生産的なことをしたい」です。新聞を読む時間が遅れても、勉強する時間が短くなっても、その行動の積み重ねには意味があります。

ここで効いてくるのが「理由づけ」。「なぜ、何のためにするのか」が明確なら、挫けそうなとき、やめたいと思うときに、「でも、もっと成長したいから続けよう」となれるはずです。

おすすめ書籍

自分を変える習慣力 三浦将

自分を変える習慣力 コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法 Business Life / 三浦将 【本】

潜在意識に染み付いたプログラムが、あなたの人生を決めている

「自分を変える習慣力」より引用

ただ漠然と習慣をつけたい人だけではなく、人生をよりよくしたいと思う人が読むべき本だとおもいます。

  • 習慣とはどうやって身に着けるものなのか
  • 習慣をつけるまでの流れ

習慣づけのどの本にも書いてあることはこの二つだと思いますが他と違うのは、心の習慣やコミュニケーションの習慣など仕事や人間関係など、あらゆる問題や状況に対しても、この習慣力が生かせる実例が書かれているということです。

実際に私はこの本の帯を読んで、この本が私を変えてくれるかもしれないと思い、購入しました。その後自分の目標から逆算して考え、早起きの習慣をつけようと決心しました。そして今も継続することができています。

何をするにしても、まずはできることを一つだけ続けるのです。

あなたも人生を変えるために、ちいさいことから習慣にしてみませんか。

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